ドキュメント · はじめに
インストールとライセンス認証
MSI をインストールし、ライセンスを認証して、インストール結果を確認します。
最終更新:
Daxlate は WiX Toolset 5 で作成した Windows MSI として配布されます。自己完結型 の .NET 10 ランタイムを同梱しているため、MSI 以外にホスト側へ入れるものは ありません。
ダウンロードとインストール #
-
/download から
Daxlate.msiをダウンロードします。 -
ダブルクリックしてインストーラーを起動するか、サイレントで実行します。
msiexec /i Daxlate.msi /qn /l*v install.log -
スタートメニューから Daxlate を起動します。
SmartScreen の警告
早期アクセス版はまだ EV コード署名がありません。初回インストール時に Windows SmartScreen が発行元不明と表示することがあります。詳細情報 → 実行をクリックして進めてください。署名済みビルドを準備中です。
Intune / SCCM での配布 #
この MSI はユーザー単位またはコンピューター単位の標準的なインストーラーで、
サイレント配布向けの標準的なプロパティに対応しています。<MajorUpgrade> を
設定してあるため、新しい MSI を配布すれば前のバージョンをきれいに置き換え
られます。Intune や SCCM が更新の配布に使う仕組みそのものです。
ライセンスを認証する #
初回起動時に、認証ダイアログでライセンスキーを求められます。貼り付けてくだ さい。アプリはライセンスサーバーに一度だけ接続して署名済みのライセンス blob を取得し、次の場所にローカルへ保存します。
%LOCALAPPDATA%\Daxlate\license.json
以降、ライセンスの検証はオフラインで行われます。組み込みの Ed25519 公開鍵が 起動のたびに保存済みの blob を検証し、ネットワーク通信は発生しません。請求期間 が更新されると新しい blob がメールで届き、次回起動時にアプリが取り込みます。
ネットワークから隔離された環境
インターネットに接続できないマシンでは、隔離環境へのインストール手順に従ってライセンスファイルを直接配置し、認証時のネットワーク通信を省略できます。
確認する #
ヘルプ → Daxlate についてを開きます。次が表示されるはずです。
- Daxlate のロゴとバージョン(例: バージョン 1.1.6)
- プランと更新日が入ったサブスクリプションセクション
- 更新を確認ボタン(更新マニフェストの手動確認)
表示されたバージョンがダウンロードページと一致し、サブスクリプションが有効 であれば準備完了です。
サブスクリプションを管理する #
プランの変更、認証済みデバイスの管理、ライセンスキーのコピー、このコンピュー ターの認証解除を行うには、Daxlate 内でヘルプ → ライセンスを管理を開きます。 「Daxlate について」ダイアログには、どのアカウントでライセンスされているかと 更新日が表示され、同じ画面へのリンクもあります。