Power BI Desktop のインスタンスが検出されない

Power BI Desktop は起動しているのに、Daxlate のようこそ画面に出てきません。

最終更新:

任意のライブモードを有効にしていると、ようこそ画面の左側の実行中のモデルに 接続に、起動中の Power BI Desktop インスタンスが並びます。この一覧は 2.5 秒 ごとに更新されます。数秒待ってもインスタンスが出てこない場合は、次を確認して ください。

ライブモードは既定で無効です

Daxlate はディスクからファイルを開きます。実行中のモデルに接続の列は、%LOCALAPPDATA%\Daxlate\settings.json“liveModeEnabled”: true を設定してライブモードを有効にした場合にのみ表示されます。レポートを翻訳するには、ファイルを開く…から .pbix または .pbit を開いてください。ファイルモードとライブモードを参照してください。

Desktop がモデルを開いた状態で動いているか確認する #

Power BI Desktop がローカルの Analysis Services インスタンスを立ち上げるのは、 モデルを含むレポートを読み込んだあとです。Desktop のウィンドウが空の状態や 「データを取得」ウィザードでは AS インスタンスは起動しないため、Daxlate が 見つけられるものがありません。

何か .pbix を開けば、数秒でようこそ画面の一覧に出てくるはずです。

ファイアウォールを確認する #

検出はループバックインターフェイス(127.0.0.1)上のローカルな Analysis Services ポートを走査します。プロセス単位のファイアウォールが特定プロセスへの ループバック接続をブロックする設定になっていると、検出は何も見つけられません。 多くの企業向けファイアウォールは既定でループバックを許可します。許可していない 場合は Daxlate.exe を例外に追加してください。

同じユーザーで実行する #

Desktop の AS インスタンスは、Desktop を起動した Windows ユーザーに紐づきます。 Desktop が一方のユーザー、Daxlate がもう一方のユーザーで動いている場合 (たとえばどちらかを「管理者として実行」で起動した場合)、一覧が一致せず Daxlate には何も見えません。

どちらかを閉じ、同じユーザーで起動し直してください。

ファイルを直接開く #

それでも検出できない場合、待つ必要はありません。ファイルモードでモデルを開いて ください。ようこそ画面でファイルを開く…(または Ctrl+O)をクリックし、 .pbix または .pbit を直接選びます。ファイルモードは Desktop の起動を必要と しません。