ドキュメント · はじめに
最初の翻訳
キャプションを 1 つ、最初から最後まで翻訳してモデルに書き戻します。
最終更新:
この手順はクイックスタートの一段上です。 キャプション 1 つ、カルチャー 1 つを、モデルの保存まで通します。実際のレポート に初めて手を入れるときに使ってください。
モデルを開く #
ようこそ画面でファイルを開く…(または Ctrl+O)をクリックし、ディスク上の
.pbix または .pbit を選びます。アプリは同梱の pbi-tools でモデルを抽出し、
Power BI Desktop なしでオフラインのまま開きます。
任意のライブモードを有効にしている場合は、実行中のモデルに接続の列から、 起動中の Power BI Desktop インスタンスに接続することもできます。どんなときに 向いているかはファイルモードとライブモードを 参照してください。
カルチャーを追加する #
カルチャーはテーブルモデル内のオブジェクトです。fr-FR を追加すると、翻訳
対象のすべての文字列にプロパティの入れ物ができます。テーブル、列、メジャー、
階層、階層レベルのキャプションと説明です。
グリッドのツールバーでカルチャー · Nをクリックし、続いて**カルチャーを
追加…**を選び、fr-FR を選択して、空から始めるかモデルの既定のカルチャーから
コピーするかを決め、確定します。
キャプションを 1 つ翻訳する #
グリッドで行を選びます(サイドバーのツリー → テーブル → 列またはメジャー)。 グリッドはオブジェクトごとに 1 行、表示中のカルチャーごとに 1 列を表示します。
fr-FR 列に、元のキャプションのフランス語訳を入力します。セルの左端に
アクセントバーが付き、未保存の編集を示す点が表示されます。下部のステータス
バーに保留中の編集数が出ます。
保存して確認する #
ステータスバーの変更を保存(または Ctrl+S)をクリックします。アプリが
モデルを再コンパイルします。データモデルを含む .pbix を開いていた場合、保存
先は隣の .pbit に切り替わります(例: Finance.pbix → Finance.pbit)。元の
.pbix はそのまま残り、以降の保存はセッション内で .pbit に対して行われます。
.pbit はその場で保存されます。
書き込みが終わると、ステータスバーはすべての変更を保存しましたに変わり ます。
Power BI Desktop でファイルを開き直すと、フランス語のキャプションが反映されて います。
任意のライブモードを使っている場合は、変更が TOM を介して実行中の Desktop インスタンスに反映されるので、ディスクに保存するには Power BI Desktop 内で ファイル → 保存を実行します。